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素形材技術セミナー


 「製造現場におけるIT・IoTの活用と導入事例」 〜鋳造現場等での活用技術と導入事例を紹介〜


主催:一般財団法人 素形材センター


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、従来とは異なる抜本的な変革が求められています。今日のIT・IoT等デジタル技術が日々進化する中、各企業の生産性向上や人手不足などの対応策として、デジタル技術の活用が不可欠となっています。 このような状況のもと、鋳造業の一層の生産性と技術力向上の取組みの参考となるよう、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、ご多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き: 平成31年2月12日(火)  10:00〜16:50

●ところ: 機械振興会館地下3階 研修1号室 東京都港区芝公園3-5-8


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館3階301号室
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



1.挨拶

10:00〜10:10

大同大学工学部機械工学科教授 前田 安郭

 

2. ものづくりに関するIoT

10:10〜11:00

甲南大学教授/学長 長坂悦敬

インダストリー4.0やIoTという言葉が登場し「ものづくり」が変化してきた。デジタル技術の活用は鋳造産業界においても生産性向上や品質向上のために必須事項になりつつあります。鋳造のものづくりを中心にIoTについて概説します。


3. ダイカスト生産プロセスにおける計測技術と品質管理への活用

11:00〜11:50

リョービ(株) 井澤龍介

金型内部で進行する現象を把握するために、計測モニターシステムは重要な役割を担う。品質管理への活用事例を紹介するとともに、システムの活用レベルや今後変えるべき事例について解説する。


4. CAE、最適化技術を用いたダイカスト方案検討

12:50〜13:40

ヤマハ発動機(株) 小倉純一

ダイカスト方案設計において、3DCAD、CAEを用いた検討は必須になっているが、さらに遺伝的アルゴリズム(GA)を組み合わせたランナー、ゲート形状最適化事例について解説する。

5. 熱分析装置 ATAS MetStarを利用した鋳鉄溶湯管理とシミュレーション

13:40〜14:30

日本ファンドリーサービス(株) 安田敬司

ヨーロッパで開発された熱分析装置ATASの分析原理と溶湯管理の重要性を導入事例をもとに解説する。またこの溶湯性状の熱分析結果をシミュレーションに活用するの有用性について解説する。

6. AI(ニューラルネットワーク)を用いた溶湯管理(Mg歩留り)について

14:45〜15:35

(株)木村鋳造所 菅野利猛

木村鋳造所のIoT戦略の1つ溶湯行程のIoT化について紹介する。人工知能AI(ニューラルネットワークPredict)を用いて、取鍋の残留Mgを予測した実例、因子の考え方、取鍋残留Mgが予測できた後の展開について解説する。

7. クラウドコンピュータを用いた大規模シミュレーションの事例,課題と展望

15:35〜16:25

(株)アーレスティ 三中西信治

方案設計や欠陥対策に大規模な鋳造CAEを活用するケースが増えつつある。本講では鋳造関連分野でのクラウドコンピューティングの実例を基に、課題と展望について解説する。

総合討論

16:25〜16:50

(司会)大同大学工学部機械工学科教授 前田 安郭




参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

22,680円(税込)

素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員は、50%割引。
(協賛会員の方へ:協賛会員の特典にセミナー・研修の割引はありません。ご理解をお願いいたします。)
※開催前日まで参加取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法

申し込み画面よりお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館3階301
一般財団法人 素形材センター 企画部
電話03(3434)3907 FAX03(3434)3698 E-mail kensyu@sokeizai.or.jp

●受講料のお支払い

参加申込後、参加証と請求書を郵送いたします。
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料は、ご負担願います。)

●申込締切

平成31年2月5日(火)

●連絡先

企画部


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