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素形材技術セミナー


「鋳物砂の現状とこれから」〜鋳物砂の現状とこれからの鋳型の方向性を考える〜


主催 : 一般財団法人 素形材センター


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。
このような状況のもと、鋳造業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、ご多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き: 平成30年8月24日(金)  10:00〜17:50

●ところ: 機械振興会館地下3階 研修1号室  東京都港区芝公園3-5-8


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館3階301号室
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



1.挨拶

10:00〜10:10

(公社)日本鋳造工学会 事務局長 佐藤 和則

 

2.人工砂の現状と課題

10:10〜11:00

山川産業(株) 技術・開発室 室長 川上 学

有機自硬性鋳型、シェル鋳型などの代表的な造型プロセスにおける人工砂の適用状況、利点と課題などを紹介する。


3.水ガラス系無機自硬性鋳型の強度と硬化特性

11:00〜11:50

関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 工博 丸山 徹

水ガラスを粘結剤とする鋳型にはCO2鋳型や無機自硬性鋳型がある。本講義では水ガラスの硬化反応の基礎を説明し、CO2鋳型や無機自硬性鋳型の硬化特性と鋳型強度との関係を説明する。


4.有機鋳型および無機鋳型と砂の役割

12:50〜13:40

ASKケミカルズジャパン(株) 技術部長 間瀬 和行

鋳物生産に鋳型は必須であり、従来より後処理の容易さと比較的安価にできる砂型が多く用いられている。このために、砂粒間を接着する粘結剤としての無機系あるいは有機系の樹脂と骨材である砂の役割について解説する。


5.中子造型技術と砂

13:40〜14:30

(一社)日本鋳造協会 技術顧問 鈴木 伸二

1) 特殊鋳型について 2) 中子に要求される砂と品質 3) 中子プロセスの特徴 *熱硬化性鋳型 *ガス硬化性鋳型 *自硬性鋳型 4)最近の中子プロセスについて

6.生型とベントナイトの特性

14:45〜15:35

元 北海道大学大学院 工学研究院 / 技術コンサルタント 工博 鈴木 啓三

ベントナイトは、モンモリロナイトを主成分とする粘土である。ベントナイトの特性は、モンモリロナイトの特性が現れたものである。生型の特性をモンモリロナイトの特性で説明する。


7.生型造型技術の課題と動向

15:35〜16:25

新東工業(株) 鋳造事業部 SSF推進グループ 担当部長 橋本 邦弘

生型造型技術は、鋳物の最大供給先である自動車産業におけるEV化革命、AM技術(3Dプリント技術)の実用化進展等々、取り巻く環境変化への対応が求められている。その点を踏まえて設備技術の視点からの生型造型技術の課題と動向について概説する。


8.砂・鋳型における欠陥観察とその対策

16:25〜17:15

(株) ツチヨシ産業 取締役 工博 黒川 豊

鋳鉄溶湯において、「溶湯と接した砂の変化」、「鋳型と鋳造欠陥」について、SEM/EDSやONH分析などで測定し、欠陥発生メカニズムと対策について述べる。


9.総合質疑

17:20〜17:50

司会 (公社)日本鋳造工学会 事務局長 佐藤 和則
出席講師 全員(予定)



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

22,680円(税込)

素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員は、50%割引。
(協賛会員の方へ:協賛会員の特典にセミナー・研修の割引はありません。ご理解をお願いいたします。)
※開催前日まで参加取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法

申し込み画面よりお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館3階301
一般財団法人 素形材センター 企画部
電話03(3434)3907 FAX03(3434)3698 E-mail kensyu@sokeizai.or.jp

●受講料のお支払い

参加申込後,別途,ご請求させていただきます。
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料は、ご負担願います。)

●申込締切

平成30年8月20日(月)

●連絡先

企画部


申し込み

 

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