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素形材技術セミナー


「鋳物砂の現状とこれから」〜鋳物砂の現状とこれからの鋳型の方向性を考える〜


主催: 一般財団法人 素形材センター


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。 このような状況のもと、鋳造業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、ご多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き: 平成29年9月8日(金)  10:00〜16:50

●ところ: 機械振興会館地下3階 研修1号室  東京都港区芝公園3-5-8


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館3階301号室
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



1.挨拶

10:00〜10:10

(公社)日本鋳造工学会 事務局長 佐藤 和則

 

2.水ガラス系無機自硬性鋳型の強度と硬化特性

10:10〜11:00

関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 工博 丸山 徹

水ガラスを粘結剤とする鋳型にはCO2鋳型や無機自硬性鋳型がある。本講義では水ガラスの硬化反応の基礎を説明し,CO2鋳型や無機自硬性鋳型の硬化特性と鋳型強度との関係を説明する。


3.シェルモールド鋳型の2次焼成について

11:00〜11:50

旭有機材(株) 樹脂事業部 樹脂技術開発部 素形材技術グループ 副参事 小川 文幸

シェル鋳型の再加熱の条件を変化させたときの強度、窒素量、イグロス量を調査し、その結果を報告する。またコンパクトな連続2次焼成炉(大勢シェル製)を紹介する。


4.中子造型技術と砂

12:50〜13:40

(一社)日本鋳造協会 技術顧問 鈴木 伸二

1) 特殊鋳型について 2) 中子に要求される砂と品質 3) 中子プロセスの特徴 *熱硬化性鋳型 *ガス硬化性鋳型 *自硬性鋳型 4)最近の中子プロセスについて


5.生型とベントナイトの特性

13:40〜14:30

元 北海道大学大学院 工学研究院 / 技術コンサルタント 工博 鈴木 啓三

ベントナイトは、モンモリロナイトを主成分とする粘土である。ベントナイトの特性は、モンモリロナイトの特性が現れたものである。生型の特性をモンモリロナイトの特性で説明する。

6.特殊鋳型造型の現状と今後の展開

14:45〜15:35

群栄化学工業(株) 開発本部長 永井 康弘

現状の特殊鋳型造型は、フラン、アルカリフェノール、水ガラス等が挙げられる。しかし、近年注目されている3Dプリンタは、特殊鋳型造型を応用した技術であり、この技術を利用した鋳型の展開について解説する。


7.砂・鋳型における欠陥観察とその対策

15:35〜16:25

(株)ツチヨシ産業 取締役技術部長 工博 黒川 豊

鋳鉄溶湯において、溶湯と接した砂の状態変化、各種鋳型に鋳造して発生したひけ欠陥や焼付き欠陥などについて、SEM・EDS、マイクロX線CT、組織観察、ガス分析などで観察し、欠陥発生メカニズムと対策について述べる。


8.総合質疑

16:25〜16:50

司会 (公社)日本鋳造工学会 事務局長 佐藤 和則
出席講師 全 員(予定)



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

22,680円(税込)

素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員は、50%割引。
(協賛会員の方へ:協賛会員の特典にセミナー・研修の割引はありません。ご理解をお願いいたします。)
※開催前日(土日祝日除く)まで参加取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法

申し込み画面よりお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館3階301
一般財団法人 素形材センター 企画部
電話03(3434)3907 FAX03(3434)3698 E-mail kensyu@sokeizai.or.jp

●受講料のお支払い

参加申込後,別途,ご請求させていただきます。
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料は、ご負担願います。)

●申込締切

平成29年9月4日(月)

●連絡先

企画部


申し込み

 

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