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素形材技術セミナー


 「鋳物砂の現状とこれから」〜鋳物砂の現状とこれからの鋳型の方向性を考える〜


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。 このような状況のもと、鋳造業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、ご多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き 平成26年8月22日(金)  10:00〜17:30
●ところ 機械振興会館地下3階 研修2号室 東京都港区芝公園3-5-8(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館3階301号室
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



1. インド、中国、韓国の鋳型・鋳物事情

10:00〜10:50

栗熊技術事務所 所長 工博 栗熊 勉

産業の発展が著しいインド、中国、そして韓国で技術支援を行ってきた経験で得られた情報を基に、それらの国の鋳物に関する一部ではあるが生産量、生産性、生産材質、鋳型、各国のトップ企業情報や従業員の特徴等について説明します。
 

2. フェノール樹脂と人工砂を用いたインクジェット式積層造形鋳型の鉄鋼材料への応用

10:50〜11:40

(株)木村鋳造所 先端プロセス技術センター 開発部 部長 工博 福田葉椰

フェノール樹脂を熱硬化するプロセス積層造形装置を用いて作製した人工砂中子について、耐熱性に関する評価を行い、鉄系製品に応用した際の可能性について報告を行う。

3. 無機と有機鋳型と砂の役割

12:40〜13:30

ASKケミカルズジャパン(株) テクニカルサービス部 部長 間瀬和行

有機鋳型は、化学反応伴い形成される粘結剤によって砂粒を結合して成形されるため、砂の化学特性との関係を解説するとともに、近年環境への配慮から開発された無機バインダーの最新情報も合わせて報告する。


4. 天然由来物を粘結剤としたエコ鋳型と新造型法

13:30〜14:20

リグナイト(株) 取締役開発部部長 井出 勇

粘結剤として再生産可能な天然由来物を用いた流動性の良いRCSを開発した。このRCS表面の粘結剤の粘着性付与に必要な水の生成と乾燥を可能にした過熱水蒸気を用いた鋳型新造型法と鋳型の物性を説明する。


5. 生型造型による鋳物づくりと設備技術の動向

14:20〜15:10

新東工業(株) 鋳造開発技術グループ 担当部長 橋本邦弘

生型造型は、自動化・設備化が非常に進展したプロセスとして自動車関連鋳物を中心に量産に国内でも主力の生産技術として採用されている。しかし、鋳物づくりを取り巻く環境は、グローバリゼーション化をキーワードに大きな変化をしつつある。そのような環境下で国内の生型造型による量産技術の進むべき方向ついて、日本とドイツの鋳物統計比較から一つのヒントを提示するとともに、生型造型設備技術の動向を概説する。

6. ベントナイトの特性

15:25〜16:15

北海道大学 大学院 工学研究院 環境地質学研究室 専門研究員 工博 鈴木啓三

ベントナイトは、膨潤性、増粘性、粘結性など、特異な特性を有する粘土である。ベントナイトの特性が発現される原因について説明し、その特性が生型粘結材としての特性と、どの様に結び付くかについて説明する。


7. 砂・鋳型におけるシミュレーションの現状とこれから

16:15〜17:05

大同大学 工学部 機械工学科 教授 工博 前田安郭

湯流れ・凝固解析をはじめとする鋳造CAEと同様に、砂を対象とする。造型においてもシミュレーションの活用が望まれており、パッケージソフトも登場してきた。ここでは中子や主型の砂型造型シミュレーションの現状について、また今後の課題について検討する。

8. 総合質疑

17:05〜17:30

司会 (株)アイメタルテクノロジー 開発部門研究開発部 研究第2グループ 佐藤和則
出席講師 全 員(予定)



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

22,680円(税込)
素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員は、50%割引。
(協賛会員の方へ:協賛会員の特典にセミナー・研修の割引はありません。ご理解をお願いいたします。)
※開催前日(土日祝日除く)まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

申し込み画面よりお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館3階301号室
一般財団法人 素形材センター 企画部
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

参加申込後,別途,ご請求させていただきます。
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料は、ご負担願います。)

●申込締切

平成26年8月15日(金)

●連絡先

企画部担当:浅賀


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