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素形材技術セミナー


素形材技術セミナー「日本が世界に誇るダイカスト・軽合金鋳物の最新技術と今後の展開」のご案内


最近になって円高基調は一服しているが、依然として国内産業の海外進出は進行している。日本国内でもの作りを継続していくためには、海外ではできないレベルの製品を開発・生産していくことが大切である。そこで、日本におけるダイカスト・軽合金鋳物の最新技術を総括し、今後の動向を探る機会として下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。 つきましては、多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き 平成25年10月18日(金)10:00〜16:50
●ところ 機械振興会館地下3階 研修2号室 東京都港区芝公園3-5-8(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館3階301号室
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



1. セミソリッドダイカスト法の最新技術と今後の展開

10:00〜10:50

(株)ナノキャスト 取締役 菊池政男

セミソリッドダイカストは組織制御された良好な内部品質を有しており、その採用が多くの業種にて注目されている。セミソリッドダイカストの特徴とその中核技術であるセミソリッドスラリー作製動向に加え今後のセミソリッドの活用を報告する。
 

2.高真空ダイカストの最新技術と動向

10:50〜11:40

日産自動車(株) パワートレイン技術開発試作部 エキスパートリーダー 工博 神戸洋史

高真空ダイカストが日本に導入されてから20年が経過し,種々の開発と部品適用がなされてきた。自動車用の大型部品の生産も行われているが、ほぼ落ち着いた感がある。海外での動向もふまえて、今後の方向について述べる。

3.軽合金鋳物の最近の技術動向

12:40〜13:30

(株)東京軽合金製作所 取締役技術部部長 寺内 博

自動車の主要な箇所に使われている軽合金鋳物は、重力金型鋳造、および低圧金型鋳造にて作られているものが多い。これらの鋳造プロセスの現状と新たな技術について紹介する。


4.ダイカストの最新アンダカット製品作製技術

13:30〜14:20

リョービ(株) 企画部マーケティング課 課長 工博  駒崎 徹

当社のダイカストのアンダカット製品の取り組みについて,量産化されている技術@回転引き抜き中子Aアルミニウムダイカスト製置き中子Bダイカスト用崩壊性中子について紹介する.紹介する技術にはそれぞれ特徴があり,@は中子引き抜き方法Aは置き中子の材質・使用方法Bはダイカスト用砂中子という特徴を有している。


5.マグネシウム合金ダイカストの最新動向

14:20〜15:10

(株)アーレスティ栃木 鋳造課 榊原勝弥

近年、自動車の燃費規制はEUを筆頭に日本・米国及び中国でも強化され、EUでは2020年に90g/L以下となり、PTの効率化では限界に達しつつある、そこで自動車各社は車体の軽量化に本格的に取り組んでおり、軽量化ポテンシャルの高いMg合金を使用したアプリケーションと合金種の変遷及び今後の動向について解説する。

6.亜鉛合金ダイカストの需要拡大への取り組み

15:30〜16:20

(一社)日本ダイカスト協会 技術部長 工博  西 直美

亜鉛合金ダイカストは、寸法精度、耐食性、機械的性質、めっき性などに優れている特徴を有しているが、比重が6.6と大きいため軽量化には不向きで次第に生産量が減少しつつある。そこで、当協会のダイカスト用亜鉛合金委員会では、亜鉛合金ダイカストの需要拡大を目指してここ十年ほど、超薄肉化や離型剤フリーなどの新技術の開発をテーマに取り組んできた。ここでは、それらの成果について報告する。

7.総合討論

16:20〜16:50

司会  (一社)日本ダイカスト協会 技術部長 工博  西 直美
出席講師全員 (予定)



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

22,000円
素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員及び日本ダイカスト協会会員は、50%割引。
(協賛会員の方へ:協賛会員の特典にセミナー・研修の割引はありません。ご理解をお願いいたします。)
※開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

申し込み画面よりお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館3階301号室
一般財団法人 素形材センター 企画部
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

参加申込後,別途,ご請求させていただきます。
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料は、ご負担願います。)

●申込締切

平成25年10月11日(金)

●連絡先

企画部担当:浅賀


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