財団法人 素形材センター
サイト内検索
English
トップページ
TOPICS & NEWS
セミナー・研修講座
月刊素形材
刊行物・報告書・ビデオ
素形材表彰
What is 素形材?
素形材センターについて
素形材関連機関の動き
周辺地図 mail@sokeizai.or.jp

 

トップページ > セミナー・研修講座 > 素形材技術セミナー



素形材技術セミナー


「RPの最新技術動向−RPからRM(Rapid Manufacturing) へ−」のご案内


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。このような状況のもと、素形材企業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。
最近、ラピッドプロトタイピング(RP)の技術である積層造形は技術の進歩により製品を直接製造するラピッドマニュファクチャリング(RM)として利用されつつあります。素形材分野でも金型や砂型などの製造が積層造形で実用化されていますが、まだまだRPが主流となっています。そこで、本セミナーでは、積層造形の最新技術(他業種におけるRM動向を含む。)を紹介し、素形材分野においてRMの展開が可能か示すとともに、RPからRMへの新たな展開のきっかけとなることを期待して開催いたします。 つきましては、多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き 平成24年12月19日(水) 10:20〜16:40
●ところ 機械振興会館 地下3階 研修1号室 東京都港区芝公園3丁目5番8号(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



1.積層造形の基礎と応用技術の最新動向

10:20 〜 11:10

芝浦工業大学 デザイン工学部 教授 工博 安齋正博

積層造形は、素形材モデルが製造可能なために、金型製造におけるコンカレントエンジニアリングに組込まれ、形状確認や試作品作りに活用されている。最近では、直接機械部品や金型も製造できるようになってきた。本講演では、積層造形の基礎から応用まで幅広く概論する。

 

2.RP砂積層工法の量産実用化

11:10 〜 12:00

(株)コイワイ 西湘R&D 専務取締役 小岩井修二

従来RP積層工法は短納期試作の工法として活躍してきた。近年大型積層装置のリリースにより、多品種少量、並びに量産工法として活躍の場を拡大しました。弊社ではレーザー積層装置2機、インクジェット積層装置2機の合計4機による量産実用化をご紹介いたします。


3.LAM (Laser Additive Manufacturing)の最近の動向

13:00 〜 13:50

(株)アスペクト 代表取締役 早野誠治

LAMは欧州で発生した言葉で、Laser Additive Manufacturingの略である。主に粉末焼結積層造形法のことを指す。本LAM技術の最近の動向について解説すると共に日本国内での取り組みに関しても解説する。併せて、当社製品RaFaElについても紹介する。


4.AMが実現する次世代モノづくりへの展望

13:50 〜 14:40

(株)NTTデータエンジニアリングシステムズ Aソリューション部
技術推進Gr グループマネージャー 酒井仁史

新たな加工法、ものづくり手法として期待されるAM(アディティブマニュファクチャリング)技術。AM技術ならではの高付加価値な製品製造に必要な設計思想とそれをサポートするソフトウェアを粉末積層造形技術、特に金属造形の現況と共に紹介する。


5.金属光造形複合加工による

15:00 〜 15:50

(株)OPMラボラトリー 代表取締役 森本一穂

Conformal cooling channel最適設計及び金型、成形熱解析技術 15:00 〜 15:50 金属光造形複合加工技術が、量産分野で急速に適用されている理由は、設計、製造ソリューションソフトが充実し、水管自動設計技術、CAEによる金型、樹脂温度解析による成形品質の可視化、サイクル短縮予測が可能になったことなどがポイントである、実際の事例をまじえながら報告をする。


6.拡散接合による積層金型の製作と事例

16:00 〜 16:45

(株)積層金型 代表取締役社長 山崎拓哉

従来の金型はドリルで直線的な水路しか加工できなかったが本手法により市販金型材に水路加工を施し、それを拡散接合することで製品形状に沿った理想的な水路が設計できます。本セミナーではその製作方法と実例を紹介する。



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

22,000円
(素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員及びRP産業協会会員は50%割引)

※開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。
その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

申し込み画面よりお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
一般財団法人 素形材センター
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切

平成24年12月12日(水)

●連絡先

企画部担当:浅賀


申し込み

 

このページのTOPへ


トップページTOPICS & NEWSセミナー・研修講座月刊誌素形材・Web素形材刊行物・報告書・ビデオ
素形材表彰What is 素形材?素形材センターについて素形材関連機関の動き
Copyright(c)2001-2013 一般財団法人 素形材センター.
All rights reserved.