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素形材技術セミナー


「鍛造業における新技術の開発及び保有技術の強化」−国際競争力の強化に向けて−
のご案内


 現下の超円高やリスク回避などを背景に、自動車メーカー等の鍛造品の需要先である自動車メーカーをはじめ、産業機械メーカー、土木建設機械メーカーなどのユーザー各社は、海外展開及び部品の海外調達化に拍車がかかり、今後の日本における生産需要の動向は不透明な状況です。また、ユーザーに追随し、各鍛造会社が安易に海外展開できる環境下にあるわけではなく、仮に海外進出をしても、先発の日系企業、台頭してきたローカル企業、近隣諸国の同業者、とりわけ急成長を続けている中国やインド等との厳しい競争下に置かれ、今後の経営戦略をどのように考えていくかが緊急の課題です。
 このような状況に鑑み、この度のセミナーでは、新技術の開発や保有技術の強化に取り組まれた企業の方々にご講演頂く企画を立案致しました。つきましては、多忙中とは存じますが多くの皆様方のご参加をお待ちしております。



●と き:平成24年7月19日(木),20日(金) 10:00〜16:20
●ところ:
愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 会議室 1204号室
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38(案内図参照)


●交通:交通: (JR・地下鉄・名鉄・近鉄) 名古屋駅より徒歩2分


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



平成24年7月19日(木)10:00〜16:20

1.鍛造が日本を救う、設計から開発のできる人材育成

10:00 〜 10:50

西尾精密株式会社 相談役 西尾 眞之

本の鍛造の歴史は長く、技術もトップクラスである。戦後、利益追求主義で流れ作業にしてしまった。原点に戻り、技術の伝承をするべきである。その人材育成像を語る。

 

2.焼結冷間鍛造の開発と大型ヘリカルギヤの製品化に向けて

10:50 〜 11:40

上板塑性株式会社 取締役技術部 部長 有馬 達男

粉末冶金と冷間鍛造の特長を融合した新しい焼結冷間鍛造法は、高強度、軽量化、工程削減を期待できる。その技術と歯車の成形事例を紹介する。


3.高機能アルミ材の鋳造−鍛造一貫製造システムの開発

12:40 〜 13:30

野村ユニソン株式会社 生産革新本部 執行役員本部長 守屋 俊浩

アルミ材中空部品の製造プロセスとして、鋳造で製作した鍛造用プリフォームにポンチを打ち込んで中空部を成形する事により鍛造技術の高度化を実現する「鋳造−鍛造」複合工法の研究事例を紹介する。


4.環境対応の高熱効率鍛造加熱法の開発と実用化

13:30 〜 14:20

株式会社ワイエイシイデンコー 新規事業推進担当統轄付 阿部 範良

鍛造加工の前工程である、素材の加熱と金型の予熱に着目し、エネルギー効率や製品歩留まりの改善によって、コスト低減及び生産性の向上を追求した、研究開発成果を紹介する。


5.新規焼戻し炉の開発による省エネルギー化と高品質熱処理部品への展開

14:40 〜 15:30

北陸工業株式会社 製造部熱処理課 課長 金子 秀一

新規開発焼戻し炉に関し、・既設と新設の構造の違い、・活動内容と成果、・既設と新設の品質の違いについて述べる。


6.Ni基合金鍛造の高度量産プロセスの開発

15:30 〜 16:20

長野鍛工株式会社 事業支援部 取締役部長 小田切 吉治

難加工材であるNi基合金を超微細組織にすることで、高速・低温超塑性が発現した。この現象を利用した鍛造を実用化すべく、サーボプレスを使ったプロセス開発を紹介する。



平成24年7月20日(金)10:00〜16:20

1.誘導加熱炉と電気抵抗加熱炉を連結した複合加熱炉による特殊合金の鍛造

10:00 〜 10:50

浪速鍛工株式会社 取締役品質保証部長 西村 元一

チタン合金やコバルトクロム合金などの非鉄合金の型打鍛造に際し、加熱設備・型打作業・冷却設備の開発・改善を行い、品質向上とコスト及びエネルギーの削減を達成した概要を述べる。


2.自動車用等速ジョイント外輪クロスボール溝タイプのニアネットシェイプ成形の開発

10:50 〜 11:40

株式会社コタニ ものづくり推進室 五十嵐 良雄

1.素形材からみた等速ジョイント外輪の歴史、工法、測定技術 及び 2. クロスボール溝タイプの開発の開発過程と成果を紹介する。


3.自動車向けアルミニウム合金高速恒温鍛造技術の開発

12:40 〜 13:30

株式会社戸畑ターレット工作所 技術開発グループ グループ長 川 宏史

Mg-Si系アルミ合金(A6061)一般市場流通材を使用し歪み等の鍛造パラメータを制御した温間鍛造により、対中低炭素鋼強度の80%以上を満足する強度と10%台後半の伸び靭性を併せもつ優良な部材創成を可能とした新技術「アルミ高速恒温鍛造技術」を紹介する。


4.輸送用機器等の軽量化向けた新規耐熱性マグネシウム合金鍛造部品の開発

13:30 〜 14:20

公立大学法人大阪府立大学大学院工学研究科 教授(工博) 東 健司

熱性に優れるMg-Al-Ca- Sr 系合金を基に、合金設計と押出工程による組織最適化を行い、実用耐熱マグネシウム素形材を製造し、さらに鍛造加工に供する事で、軽量かつ高機能な自動車部品およびロボット部品を製造する技術開発の概要を溶解する。


5.鍛造・熱処理のプロセス・コントロールによる高強度なアルミニウム鍛造品の実現

14:40 〜 15:30

埼玉プレス株式会社 静岡工場 技術開発部 次長 小荷田 毅

材料パフォーマンスの向上及び金型設計・工程のプロセス・コントロールによる内部組成の均一化を図るために行った研究開発の概要を紹介する。


6.低コスト・高機能化を達成するマグネシウム合金の冷間鍛造法の開発

15:30 〜 16:20

宮本工業株式会社 代表取締役社長 宮本 尚明



参加要項


●定員

70名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

参加費 44,000円
(素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員及び日本鍛造協会会員は、50%割引)

●申込方法 

下記申込書に所要事項記入の上,郵送もしくは
ネット、FAXでお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
一般財団法人 素形材センター 企画部
電話 03(3434)3907/ FAX 03(3434)3698

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切

平成24年7月13日(金)

●連絡先

企画部担当:浅賀


(※ 会場では、一切の録音、録画をお断りします。予めご了承下さい。)


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