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素形材技術セミナー


「鋳物砂の現状とこれから」
〜鋳物砂の現状とこれからの鋳型の方向性を考える〜

のご案内


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。
このような状況のもと、鋳造業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、ご多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き 平成24年7月13日(金) 10:00〜17:00
●ところ 機械振興会館地下3階 研修1号室 東京都港区芝公園3丁目5番8号(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
一般財団法人 素形材センター企画部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



1.鋳物づくりのQ&A

10:00 〜 10:40

(社)日本鋳造協会 技術顧問 鈴木 伸二

 

2.アルカリフェノール鋳物砂の現状とこれから

10:40 〜 11:20

群栄化学工業(株) 事業開発本部 開発センター 鋳物材料開発グループリーダー 永井 康弘

ルカリフェノール鋳型に使用される砂の変遷および珪砂から人工砂での砂再生性と再生砂が抱える問題点と改善について取り上げる。

3.生型造型機の現状とこれから

11:20 〜 12:00

新東工業(株) 鋳機技術グループ 副マネージャー 橋本 邦弘

内およびグローバル市場の動向を踏まえながら、生型造型機および生型造型設備の技術トレンドを概説する。また、「良い鋳物づくり」という視点からの鋳造設備メーカーの取り組み一端を紹介する。

4.ベントナイトの特性について

13:00 〜 13:40

北海道大学大学院工学研究院 専門研究員(工博) 鈴木 啓三

1.ベントナイトとは 2.ベントナイトの種類 3.ベントナイトの特性 4.ベントナイトの用途 5.生型粘結剤への応用


5.生型砂管理の現状とこれから

13:40 〜 14:20

(株) ツチヨシ産業 取締役技術部長(工博) 黒川  豊

最近の生型砂に対しては、流動性、充填性、保水性、崩壊性などの機能的特性の要求度合いがますます高くなっている。これら特性の管理方法と制御方法を概説する。


6.人工砂を用いた鋳型の現状とこれから

14:20 〜 15:00

山川産業(株) 技術・開発室 室長 川上 学

熔融風砕法によるアルミナ系球状人工砂を例に取り、人工砂の特長と効果、課題に関する現状と将来について紹介する。


7.鋳物砂再生技術の現状とこれから

15:15 〜 15:55

太洋マシナリー(株) 技術企画グループ 部長 岩本 実


8.消失模型鋳造法の現状とこれから

15:55 〜 16:35

(株) エフテックス 代表取締役 北澤 幸廣

失模型鋳造法は、当初の材料や技術の未成熟にも起因して適用が限定され、ブームも去って久しいが、部品の複合化や設計の柔軟性など鋳物の高付加価値化の可能性を秘めた魅力的なプロセスである。欧米等の事例も交えてその優位性を活かす理論と実際について述べる。


9.総合質疑

16:35 〜 17:00

司会 (株) アイメタルテクノロジー 研究開発部研究第2グループ グループリーダー 佐藤 和則
出席講師 全員(予定)



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費
(昼食代含む)

22,000円 (素形材センター特別賛助会員及び一般賛助会員は、50%割引)

開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。
その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

下記申込書に所要事項記入の上,郵送もしくは
ネット、FAXでお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
一般財団法人 素形材センター
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切

平成24年7月9日(月)

●連絡先

企画部担当:浅賀


申し込み

 

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