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素形材技術セミナー


「鍛造用金型の寿命向上対策の要因を探る」開催のご案内 (2011年2月15日)


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。
このような状況のもと、鍛造業の一層の技術力向上のため、この度は、(社)日本鍛造協会が、平成18年より3年間にわたる「金型寿命向上のための支援システム開発事業」の研究成果を受け、金型材料、表面改質、潤滑、金型溶接、鍛造シミュレーションの活用方法といった鍛造金型の寿命に関わる様々な切り口(要素)から、それぞれの専門家の方々のご講演と、実際にサポイン事業で研究に携わって頂いた鍛造会社の皆様をパネリストに迎え、パネルディスカッション形式で成果報告を交えた意見交換をすることを企画させて頂きました。
日々厳しさを増す鍛造業界にとって、金型費の更なる低減は避けて通ることのできない課題であり、鍛造金型寿命の向上は、コスト低減に繋がる有効的な手段の一つですので多くの皆様方のご参加をお待ちしております。



●と き  平成23年2月15日(火) 10:00〜17:30
●ところ  機械振興会館 地下3階  研修1号室 東京都港区芝公園3丁目5番8号(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
財団法人 素形材センター企画部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)

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プログラム


1.金型材料から見た型寿命影響因子

10:00 〜 10:40

サンアロイ工業(株) 技術部 主任 柳田 秀文

硬合金の型寿命を低下させる影響因子を紹介するとともに、当社が独自に開発した先端材料とその型寿命への効果について紹介する。

 

2.鍛造用金型材料について

10:40 〜 11:20

日立金属(株) 特殊鋼カンパニー技術部長 加田 善裕

鍛造に使用される金型材料の種類と各材料の特徴、金型の損耗形態と必要とされる特性、寿命向上に向けての考え方等を紹介する。


3.最近の冷間・熱間鍛造用潤滑剤

11:20 〜 12:00

大同化学工業(株) 技術研究所 主任 池田 修啓

環境に配慮した鍛造用潤滑剤として、熱間では非黒鉛、冷間では一液型潤滑剤を紹介する。また、それら潤滑剤の性能を最も効率的に発揮できる使用方法について述べるとともに、実施例についても紹介する。


4.鍛造金型寿命向上のための表面改質技術

13:00 〜 13:40

オリエンタルエンヂニアリング(株) 川越工場 取締役 研究開発部 部長 工博 河田 一喜

業界初の窒化センサ制御を用いたガス窒化と酸化複合処理による熱間鍛造金型及び各種金型寿命向上技術を紹介する。また、プラズマCVD法によるボロン系超硬質膜、DLC膜等の冷間鍛造金型及び各種金型への応用について紹介する。


5.金型向上に必要な、金型材料・熱処理・表面処理

13:40 〜 14:20

松山技研(株) 技術開発室 室長 工博 野村 博郎

金型寿命・機能を向上させる表面処理に必要な材料及び熱処理について整理する。


6.金型溶接による型寿命向上術

14:20 〜 15:00

金型溶接テクニカルセンター 代表 藤原美昭

溶接部の品質を支配する溶接作業者の技量について考える。


7.鍛造金型寿命向上のための支援システムの開発

15:20 〜 16:00

(株)ヤマナカゴーキン 技術部 ソリューションエンジニアリング グループ゙グループ゙リーダー 金 秀英

本研究では、実鍛造の現象を把握して適切な寿命向上対策を立てることができるように、素材や金型の温度や3 次元形状の測定ができる計測装置の開発と鍛造シミュレーションからなる支援システムの開発について紹介する。


8.パネルディスカッション

16:00 〜 17:30

コーディネーター 日本大学 生産工学部機械工学科 教授 煖エ 進
パネリスト  (株)イチタン 技術部生産技術1課 吉田岳史
(株)ゴーシュー 技術部技術グループ 田崎賢児
ティエフオー(株)  技術課ブロックリーダー 武藤晃司
理研鍛造(株) 常務取締役 新藤節夫
及び上述の講師

鍛造会社によるサポイン事業の成果事例報告と上述の講師及びサポイン事業で研究に携わった鍛造会社各位による意見交換



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費

素形材センター賛助会員、
日本鍛造協会会員

\12,600

(テキスト代、昼食代含む)

関連団体会員

\18,900

(テキスト代、昼食代含む)

上記以外 \25,200 (テキスト代、昼食代含む)

開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

下記申込書に所要事項記入の上,郵送もしくは
ネット、FAXでお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
財団法人 素形材センター
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切

平成23年2月8日(火)

●連絡先

企画部担当:浅賀


申し込み

素形材センター関連団体一覧 (20団体、50音順)
RP産業協会/型技術協会/(社)日本ダイカスト協会/日本ダイカストマシン工業会/日本マグネシウム協会/(社)日本鋳造協会/ (社)日本アルミニウム協会/(社)日本金型工業会/日本木型工業会/日本金属熱処理工業会/(社)日本金属プレス工業協会/ (社)日本工業炉協会/日本鋳鍛鋼会/(社)日本バルブ工業会/日本粉末冶金工業会/(社)日本鍛圧機械工業会/日本鋳造機械工業会/ 鋳型ロール会/日本継手協会

 


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