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素形材技術セミナー


「低炭素工場を目指す電化の現状とこれから」
開催のご案内 (2011年2月1日)


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。

また、このような状況のもと、温暖化防止への対応も求められています。今回、素形材産業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き  平成23年2月1日(火) 10:00〜17:00
●ところ  機械振興会館 地下3階  研修1号室 東京都港区芝公園3丁目5番8号(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
財団法人 素形材センター企画部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)

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プログラム


1.電化が切り開く低炭素化工場

10:00 〜 11:00

一般社団法人日本エレクトロヒートセンター 企画部長 副島 圭治

蒸気をはじめとした大量の熱エネルギーを生産工程で消費している工場において、従来からの延長での省エネ推進活動では、厳しくなる温室効果ガス削減目標を達成することは非常に困難になりつつある。その解決策として近年、注目されつつある燃焼排ガスを出さない加温・加熱システム(エレクトロヒート)の概要について紹介する。

 

2."環境・省エネに貢献する"を事業コンセプトに取り組む温暖化防止活動の紹介

11:00 〜 12:00

(株)日立産機システム 習志野事業所 環境管理センタ 主任技師 加藤 収三

(1)工場設備の省エネ実施例(空気圧縮機,アルミ溶解炉他)(2)工場設備の見える化による省エネ実施例(電気,蒸気)(3)改正省エネ法に対応した全社エネルギー管理システムについて紹介する。


3.電気式アルミ溶解保持炉(S-MIC)について

 13:00 〜 13:40

三建産業(株)東京支社 若狭 秀樹

一般的に使用されているアルミ溶解炉は化石燃料を熱源としていまが、電気を熱源とした排気ガス損失が無い高効率設備「電気式アルミ溶解炉(S-MIC)」を紹介する。


4.省エネ事例紹介 キュポラから誘導炉への転換

13:40 〜 14:20

富士電機システムズ(株)営業本部第二統括部営業第二部
第一グループマネージャー 千村 光廣

銑鉄鋳物業における溶解工程について、コークス燃料を用いたキュポラ設備から、電気を用いた誘導炉に熱源を転換することのメリットと、その計画における留意点などを論ずる。


5.ビレットヒータ活用による省エネ・省CO2の実現

14:20 〜 15:00

三井造船(株)パワーエレクトロニクス営業部部長代理 小原 治之

誘導加熱方式を採用した産業用の加熱装置であるビレットヒータについて、原理および概要を説明し、省エネおよび省CO2の面ですぐれた加熱炉であることを事例に紹介する。


6.乾燥工程への熱風ヒートポンプ(エコシロッコ)適用について

15:10 〜 15:50

(株)前川製作所 営業本部環境エネルギーグループ産業エネルギー担当
課長 米田 弘和

ヒートポンプ技術を用いて最高120℃の熱風を高効率に供給可能なCO2熱風ヒートポンプ、エコシロッコの特徴、乾燥工程への導入検討例,導入事例を紹介する。


7.電気分解を利用した脱臭装置の紹介

15:50 〜 16:30

特殊電極(株)環境技術室課長 大城 宏康

鋳造工場のアルミ低圧鋳造工程における脱臭方法の一つとして今回電気分解法に着目して装置開発を行った。その結果、中子造形及び鋳造時に発生するレジン焼成臭気に対して従来の脱臭法より有効な脱臭能力が得られたので紹介する。


8.電化事例紹介 アルミ溶解保持炉の電化事例

16:30 〜 17:00

(有)京葉ダイカスト 代表取締役 時田 博之

鋳造用アルミ材料の溶解方法をA重油燃焼方式から電気式に変更する事になった経緯と、電気式溶解炉導入後の諸効果の事例を紹介する。



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費

素形材センター賛助会員

\12,600

(テキスト代、昼食代含む)

日本エレクトロヒートセンター会員

\12,600

(テキスト代、昼食代含む)

関連団体(会員外割引)

\18,900

(テキスト代、昼食代含む)

会員外 \25,200 (テキスト代、昼食代含む)

開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

下記申込書に所要事項記入の上,郵送もしくは
ネット、FAXでお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
財団法人 素形材センター
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切

平成23年1月26日(水)

●連絡先

企画部担当:浅賀


申し込み

素形材センター関連団体一覧 (20団体、50音順)
RP産業協会/型技術協会/(社)日本ダイカスト協会/日本ダイカストマシン工業会/日本マグネシウム協会/(社)日本鋳造協会/ (社)日本アルミニウム協会/(社)日本金型工業会/日本木型工業会/日本金属熱処理工業会/(社)日本金属プレス工業協会/ (社)日本工業炉協会/(社)日本バルブ工業会/日本粉末冶金工業会/(社)日本鍛圧機械工業会/日本鋳造機械工業会/鋳型ロール会/ 日本継手協会/(社)日本鍛造協会

 


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