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素形材技術セミナー


「品質・生産性向上をめざすダイカストの最新技術」
開催のご案内 (2010年9月17日)


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。

このような状況のもと、鋳造業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。



●と き  平成22年9月17日(金) 10:00〜16:50
●ところ  機械振興会館 地下3階  研修1号室 東京都港区芝公園3丁目5番8号(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
財団法人 素形材センター業務部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)

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プログラム


1.ダイカストの現状との技術動向:総論

10:00 〜 10:40

(社)日本ダイカスト協会 技術部長 工博 西 直美

厳しい経済環境の中で、ダイカストのQCDは益々高レベルが要求されている。ここでは、これらに応えるべく開発・導入が進んでいるダイカスト技術の現状と動向について総論的に紹介する。

 

2.品質向上をめざすためのダイカスト材料

10:40 〜 11:20

(株)大紀アルミニウム工業所 テクニカルセンター 執行役員技術部部長代理 大城直人

放熱効果を向上させるためのダイカスト材料HT-1及び耐力と伸びを両立させるための材料NA合金の諸特性を紹介する。


3.ダイカストマシンの最新技術動向

11:20 〜 12:00

東芝機械(株)ダイカストマシン事業部 事業部長 辻 眞

ダイカスト生産が、自動車の海外生産シフトにともない、ダイカストマシンへのニーズも二極化している。海外ではコスト重視、国内ではコストは当然ながら高品質、高生産、環境負荷低減が求められている。本稿では、その両面への取組みについてご紹介する。


4.ダイカスト金型技術の動向

13:00 〜 13:40

(株)アーレスティ テクニカルセンター 技術部 技術開発課 主幹研究員 佐々木英人

近年、ダイカストの品質、コストダウンの要求が厳しくなってきており、それらに対して金型は大きな影響を与えている。型寿命、ダイカストの品質、生産性の向上などの観点から金型製作のあるべき姿、技術動向について報告する。


5.高真空ダイカスト技術の現状と動向

13:40 〜 14:20

日産自動車(株)パワートレイン技術開発試作部 エキスパートリーダー 工博 神戸洋史

わが国で高真空ダイカストが本格的に普及してから約10年がたち、大型部品への適用も始まってきた。この10年間の技術の進歩の状況と今後の課題、期待について述べる。


6.セミソリッドダイカスト技術の現状と動向

14:20 〜 15:00

(株)東京理化工業所 生産技術部 次長 長澤 理

高品質ダイカスト製法と常に位置づけられながらも未だに市場に於いては普及が進んでいないのが現状である。ではなぜ進まないのかを採用された部品の経緯をもとに紹介をする。ここではセミソリッドダイカスト法の中でもナノキャスト法の紹介を主にする。


7.ダイカストにおける計測技術と品質管理への応用

15:10 〜 15:50

リョービ(株) ダイカスト本部研究開発部 生産技術開発担当課長  井澤龍介

各種センサーとコンピューターを組み合わせた計測システムは、ダイカストの充填過程、凝固過程を可視化するのに非常に有効なツールである。ここでは、ダイカスト生産工程に必要な計測技術を解説すると同時に、弊社で展開している最新計測システムとその品質管理への応用事例を紹介する。


8.欧州のダイカスト技術動向

15:50 〜 16:30

(株)アクトコーポレーション 代表取締役  海老澤賜寿雄

’90年初頭から現在までに催されたGIFA/EUROGUSS等欧州での各種展示会を切り口として自動車の軽量化研究や対応について、欧州ダイカスト技術の過程と今後の動向を探る。


9.総合討論

16:30 〜 16:50

(社)日本ダイカスト協会 技術部長 工博  西 直美
出席講師全員 (予定)


参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費

素形材センター賛助会員

\12,600

(テキスト代、昼食代含む)

関連団体(会員外割引)

\18,900

(テキスト代、昼食代含む)

会員外

\25,200

(テキスト代、昼食代含む)

開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

下記申込書に所要事項記入の上,郵送もしくは
ネット、FAXでお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
財団法人 素形材センター
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切 

平成22年9月10日(金)

●連絡先

業務部担当:浅賀


申し込み

素形材センター関連団体一覧 (20団体、50音順)
RP産業協会/型技術協会/(社)日本ダイカスト協会/日本ダイカストマシン工業会/日本マグネシウム協会/(社)日本鋳造協会/ (社)日本アルミニウム協会/(社)日本金型工業会/日本木型工業会/日本金属熱処理工業会/(社)日本金属プレス工業協会/ (社)日本工業炉協会/日本鋳鍛鋼会/(社)日本バルブ工業会/日本粉末冶金工業会/(社)日本鍛圧機械工業会/日本鋳造機械工業会/ 鋳型ロール会/日本継手協会/(社)日本鍛造協会/

 


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