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素形材技術セミナー


「工程別に見たダイカストの鋳造欠陥・不良の発生原因とその対策」
開催のご案内 (2010年2月10日)


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。
このような状況のもと、鋳造業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。

●と き  平成22年2月10日(水) 10:00〜16:40
●ところ  機械振興会館 地下3階 研修2号室 東京都港区芝公園3丁目5番8号(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
財団法人 素形材センター業務部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)

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プログラム


1.鋳造欠陥・不良の種類とその発生機構:総論

10:00 〜 11:00

(社)日本ダイカスト協会 技術部長(工博) 西 直美

ダイカストは短時間に充てんを完了するために種々の鋳造欠陥及び不良を発生する。ここでは、それらの種類と主な欠陥の発生機構について紹介する。


2.製品設計不具合に起因する鋳造欠陥・不良の発生とその対策

11:00 〜 11:40

日立金属(株) (株)アルキャスト お客様センター長 金内良夫

素形材における品質は、そのプロセスに起因するもののみではなく、プロセスに対して合理的な製品形状の設計が必要である。ダイカストの製品設計に起因する製品不具合とその対応について報告する。


3.溶解工程に起因する鋳造欠陥・不良の発生とその対策

12:40 〜 13:20

日軽エムシーアルミ(株) 技術顧問(工博) 北岡山治

原料、溶解工程で決まる溶湯品質はダイカストの品質を左右する極めて重要な要素である。本講では溶湯品質の構成要素を明確にするとともに、その管理方法を中心に説明する。


4.金型に起因する鋳造欠陥・不良とその対策

13:20 〜 14:00

(株)アーレスティ 技術部 主幹研究員 佐々木英人

ダイカストに発生するヒートクラック、焼付き、溶損などの金型損傷が原因とする品質トラブルの発生機構、対策などを金型材、熱処理、表面処理の事例および金型長寿命化へのあるべき姿を報告する。


5.ダイカストマシンに起因する鋳造欠陥・不良の発生とその対策

14:00 〜 14:40

(株)宇部興産機械 技術開発センター 岡崎芳紀

高速打ち抜き条件で鋳造すると射出プランジャなどの慣性力や余剰な充填力でバリが発生し、連続鋳造できない。今回はバリを発生させずに高速打ち抜き鋳造を実現するための当社の取り組みを紹介する。


6.離型剤に起因する鋳造欠陥・不良の発生とその対策

14:50 〜 15:30

リョービ(株)研究開発部生産技術開発担当課長 井澤龍介

本来、焼付き、カジリといった鋳造欠陥を抑制することを目的とした離型剤だが、使用方法や種類を間違うと目的の性能を発揮しないばかりでなく、他の欠陥への悪影響も引き起こす。ここでは、離型剤に起因する鋳造品質への影響とその対策を解説する。


7.鋳造条件に起因する鋳造欠陥・不良の発生とその対策

15:30 〜 16:10

(株)ナノキャスト 取締役 菊池政男

良いダイカストマシン、金型を用いても使い方が悪いとよいダイカストはできない。使い方の中心が鋳造条件である。本講では、その鋳造条件設定のポイントを報告する。


8.総合討論

16:10 〜 16:40

司会 西 直美
出席講師全員 (予定)



参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費

素形材センター賛助会員

\12,600

(テキスト代、昼食代含む)

関連団体(会員外割引)

\18,900

(テキスト代、昼食代含む)

会員外

\25,200

(テキスト代、昼食代含む)

開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日欠席されても参加費はお返しいたしません。その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

下記申込書に所要事項記入の上,郵送もしくは
ネット、FAXでお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
財団法人 素形材センター
電話03(3434)3907/FAX03(3434)3698

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切 

平成22年2月3日(水)

●連絡先

業務部担当:浅賀


申し込み

素形材センター関連団体一覧 (20団体、50音順)
RP産業協会/型技術協会/(社)日本ダイカスト協会/日本ダイカストマシン工業会/日本マグネシウム協会/(社)日本鋳造協会/ (社)日本アルミニウム協会/(社)日本金型工業会/日本木型工業会/日本金属熱処理工業会/(社)日本金属プレス工業協会/(社)日本工業炉協会/日本鋳鍛鋼会/(社)日本バルブ工業会/日本粉末冶金工業会/(社)日本鍛圧機械工業会/日本鋳造機械工業会/鋳型ロール会/日本継手協会/(社)日本鍛造協会/

 


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