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素形材技術セミナー


「鋳造欠陥を正しくとらえる解析・測定機器」
開催のご案内(2008年10月15日)


わが国の素形材産業は様々な技術革新が行われており、基盤産業として著しい発展を遂げて参りました。しかしながら、わが国経済は従来とは異なる抜本的な変革を求められており、素形材産業もさらに競争力強化を図ることが重要と考えられます。
このような状況のもと、鋳造業の一層の技術力向上のため、下記プログラムによるセミナーを企画いたしました。つきましては、多忙中とは存じますが多数ご参加下さいますよう、ご案内申し上げます。


●と き:平成20年10月15日(水) 10:00〜16:45
●ところ:機械振興会館 地下3階  研修2号室 東京都港区芝公園3丁目5番8号(案内図参照)


●交通:
   地下鉄
      東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 (徒歩8分)
      都営地下鉄 三田線 御成門駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅 (徒歩10分)
      都営地下鉄 浅草線 大門駅 (徒歩15分)
   JR
      浜松町駅 (徒歩17分)
   都営バス
      浜松町〜東京タワー路線 東京タワー前


案内図


申し込み


【お問合せ先】
財団法人 素形材センター業務部 担当:浅賀
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館201-3
電話 03-3434-3907  FAX 03-3434-3698
(E-mail  kensyu@sokeizai.or.jp)



プログラム


SEM・EDSによる不良観察とその2,3の結果

10:00 〜 11:00

日立金属(株)素材研究所
工博 五十嵐 芳夫

SEM・EDSは素形材、半導体、医療など幅広い分野で用いられている。信頼性のある情報(分析データ)を得るための試料作製のノウハウならびに素形材料の不良調査への適用例を紹介する。


鋳鉄品での超音波探傷試験とその2,3の結果

11:00 〜 11:30

 (有)日下レアメタル研究所
工博 鹿毛 秀彦


複雑形状や材質などにより適用が難しいと敬遠されてきた鋳鉄品も今日、軽量化や省エネ志向により限界に近い設計が行われ、超音波探傷試験が必要不可欠になり始めている。「探勝器を持っている」が「試験が出来ていない方々」に試験〜検査まで分かりやすく解説します。


磁気による探傷法とその事例

11:30 〜 12:00

日立金属(株)真岡工場((株)真岡テクノス)
田代 洋道

1.磁気探傷検査に必要な基礎知識 (1)用語の解説 (2)磁場の発生(3)強磁性体の性質(4)磁化の減少
2.磁粉探傷試験(1)磁粉探傷法の原理(2)磁粉探傷の実施方法(3)磁粉探傷の実施事例、以上について説明する。


高真空ダイカストの現状と今後の方向性

13:15 〜 14:00

(株)アーレスティ 技術部 主席研究員

工博 青山 俊三

高真空ダイカストの適用は、自動車のボディ素材のダイカスト化にはじまり、いろんな部品へ広がっている。技術全体として低コスト化を思考して、金型構造の簡素化、真空周辺技術の高度化、非熱処理材料の適用などが見られる。これらの状況について概説する。


過流による探傷法とその2,3の結果

13:00 〜 13:30

電子磁気工業(株)
小椋 利之

渦流探傷法の原理とその検査への応用。鋳造欠陥の検出と、その他金属材料の欠陥検出における検査方法。


超音波による球場黒鉛球状化率の判定法とその2,3の結果

13:30 〜 14:00

(有)日下レアメタル研究所
工博 鹿毛 秀彦

鋳鉄の機械的物理的な特性を左右する主因氏が内在する黒鉛である。これを定量化することは鋳鉄品質の管理・保障につながる。黒鉛球状化率測定の意味とこれまでの測定法について紹介し、その中の一つである超音波音速法の原理と使用上のノウハウについて具体的に説明します。


超音波による材質の判定等とその実例

14:00 〜 14:30

(株)アイメタルテクノロジー 技術本部技術センター研究開発部
部長 山田 聡

音速を用いて鋳鉄材料の材質を判定、又製品黒皮表面下に潜在する欠陥探傷についてその実例を示す。


磁気による材質判定の事例

14:30 〜 15:00

日立金属(株)真岡工場((株)真岡テクノス)
田代 洋道

オーステンパ球場黒鉛鋳鉄の「残留オーステナイト量」、および「パーライト析出量」と残留磁束密度の関係を調査、考察した。残留磁束密度を知ることにより、「残留オーステナイト量」と「パーライト析出量」を知ることが可能であることがわかった。その事例を紹介する。


最新の発光分光分析による化学成分分析

15:15 〜 15:35

(株)島津製作所
主任 湯浅周司

各種合金中の多元素を同時にしかも迅速に分析できる最新の発光分析法について原理と応用例を紹介する。


三次元測定機とコンピューターによる寸法判定

15:35 〜 15:55

(株)ミツトヨ 営業本部 東日本営業本部 ESグループ
セールスリーダー 金城 哲也

三次元測定機における非接触センサおよび接触センサを用いた測定データ取得方法と、3D CADデータを活用した評価方法について。


球状黒鉛鋳鉄のテストピース乾式自動研磨及び球状化率画像解析装置

15:55 〜 16:15

(株)ナカヤマ
水野 直樹

球状化率判定の問題を解決するべく、テストピースの研磨工程、キャッチング、撮像位置の検鏡を全て自動化。平均値表示までの時間が短く、溶解現場にて速やかなフィードバックが可能な不良低減につながる装置について解説。


総合討論

16:15 〜 16:45

司会 石原技術士事務所 工博 石原 安興

出席講師全員 (予定)


参加要項


●定員

100名(申込順に受け付け,定員になり次第締め切ります)

●参加費

素形材センター賛助会員

\12,600

(テキスト代、昼食代含む)

関連団体(会員外割引)

\18,900

(テキスト代、昼食代含む)

会員外

\25,200

(テキスト代、昼食代含む)

 

開催前日まで受講取消のご連絡がなく,当日
欠席されても参加費はお返しいたしません。
その場合テキストはお送りいたします。

●申込方法 

下記申込書に所要事項記入の上,郵送もしくは
FAXでお申込み下さい。

〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号
機械振興会館2階201-3
財団法人 素形材センター
電話03(3434)3907  FAX03(3434)3698
ネットからのお申し込みはこちらから。

●取引銀行 

(参加証とともに請求書を送付します。)
(領収書を必要とする場合は、申込書にその旨をご記入下さい。)
(振込手数料はご負担願います。)

●申込締切 

平成20年10月10日(金)

●連絡先

業務部担当:浅賀


申し込み

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RP産業協会/型技術協会/(社)日本ダイカスト協会/日本ダイカストマシン工業会/日本マグネシウム協会/(社)日本鋳造協会/ (社)日本アルミニウム協会/(社)日本金型工業会/日本木型工業会/日本金属熱処理工業会/(社)日本金属プレス工業協会/(社)日本工業炉協会/日本鋳鍛鋼会/(社)日本バルブ工業会/(社)日本非鉄金属鋳物協会/日本粉末冶金工業会/(社)日本鍛圧機械工業会/日本鋳造機械工業会/鋳型ロール会/日本継手協会/(社)日本鍛造協会/

 


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