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次世代材料技術室

次世代材料技術室(RIMCOF室)概要


次世代材料技術室の前身である財団法人次世代金属・複合材料研究開発協会(RIMCOF)は、通商産業省工業技術院(現 経済産業省)次世代産業基盤技術研究開発制度の創設に伴い、金属・複合材料の研究開発を推進すべき機関として、昭和56年8月13日に設立されました。この旧RIMCOFは、28年余りの期間、革新的な金属と複合材料の分野において大規模、長期の研究開発プロジェクト(ナショナルプロジェクト)を累次実施し、大きな成果を上げてきました。


旧RIMCOFは、広義の素形材分野の研究開発の効率的な推進等の観点から、平成22年2月1日に、(財)素形材センターと合併し、(財)素形材センター 次世代材料技術本部として、新たにスタートしました。同年4月1日には、同センター「次世代材料技術室」(RIMCOF室)と名称を変更しましたが、30年に近い歴史を持つ「革新的な金属、複合材料等の研究開発プロジェクトの推進」というミッションに変りはなく、より広い素形材技術の分野の中でより広範な観点からの推進を図っていきます。


■目的
次世代材料技術室は、すぐれた性質を有する革新的な金属・複合材料の研究開発およびその成果の普及を通じて産業の振興、発展に寄与することを目的としております。


■事業
次世代材料技術室は、上記の目的を達するため、次の事業を行います。
(1) 金属・複合材料の研究開発
(2) 金属・複合材料に関する調査
(3) 金属・複合材料に関する知識の啓蒙普及
(4) 前各号に附帯する事業
(5) その他(財)素形材センターの目的を達成するために必要な事業




1) RIMCOF室に専任の室長を置き、両部を総括。
2) 金属材料技術部は、サポイン事業、調査事業およびその他のプロジェクトを実施。
3) 航空機材料技術部は、旧RIMCOFの複合材料技術部から名称変更。
  現在、次世代構造部材関係のプロジェクト(旧RIMCOFから継続)その他調査等を実施。


■「主な受託研究開発(ナショナルプロジェクト:旧RIMCOF以来)及び補助事業」

1.(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO) 
(1) 次世代構造部材創製・加工技術開発(平成27年度)(経済産業省(1)の事業の最終年度の移し替え)
(2) 高機能複合化金属ガラスを用いた革新的部材技術開発(平成19年度〜平成22年度)
(3) 高機能高精度省エネ加工型金属材料(金属ガラス)の成形加工技術開発(平成14年度〜18年度)


2. 経済産業省
(1) 超精密三次元造形システム技術開発(平成26年度)
(2) 次世代構造部材創製・加工技術開発(平成25年度〜26年度)  
(3) 次世代構造部材創製・加工技術開発
       (次世代チタン合金構造部材創製・加工技術開発)(平成20年度〜24年度)
(4) 次世代構造部材創製・加工技術開発
       (複合材構造健全性診断技術開発)(平成20年度〜24年度)
(5) 高機能複合化金属ガラスを用いた革新的部材技術開発(平成22年12月〜23年度 )
       (NEDOの(2)の事業の最終年度の移し替え)
(6) 次世代航空機用構造部材創製・加工技術開発(平成16年度〜19年度)

3.戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)
(1) 川下及び業界ニーズに対応する低コスト・高安全な圧倒的コンパクト鋳鉄鋳造法の開発(平成27年度〜28年度)
(2) 自動外観検査とトレーサビリティの活用による鋳鉄部品の革新的品質保証システムの開発(平成26年度〜27年度)


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